飲食業は店長への指導で9割が決まります

結局は実店舗のレベルアップがすべて

飲食業を経営するために大切になってくるものは何でしょうか?

 

  • 店舗コンセプト
  • メニュー、商品
  • 立地
  • 店舗デザイン etc

もちろん、それらが大切であることは言うまでもありません。

しかし、上記のものはすべて事前に準備できるものばかりです。

では、準備さえきちんとできていれば、お店は繁盛するのでしょうか?

 

答えは「No」です。


なぜなら、いくら良い準備をしたとしても、それを運営するのは「人」であり、そのレベルの高低によりバラツキが発生してしまうからです。


そのバラツキをなくし、いつお客様が来られても、より良い営業が為されている状況にするために、大切なこと。

それは「店長」の質であり、「店舗運営」の質なのです。

 

飲食業経営者の皆さまは、店長の質、店舗運営の質を高めるために、どんな取り組みをされていますか?

システム投資?

マニュアル整備?

会議体の充実?

評価制度設計?


大切なことではあると思いますが、それらを導入しただけでは、うまくいきません。

なぜなら、それらも、何か形を作ってしまえばOKとなってしまうものばかりだからです。


では、どうすればよいのでしょうか?


その答えはたった1つ。

それは、店長を育て、店舗運営のしくみを理解し、運用し続けられる管理者(マネジャー、スーパーバイザー)をきちんと配置し、機能させることです。


しかし、飲食業経営者の方は、彼らに投資をしないところが多いです。


「いえ、してますよ」


そんな声も聞こえてきそうですが、それは「お給料(報酬)」としてだけではありませんか?

私が伝えたいのは、そういう現金の投資ではなく、

「能力開発への投資」です。

 

「でも、能力開発への投資って、彼らに何を学ばせればよいのか?」

 

そう思われたら、その管理者(マネジャー、スーパーバイザー)をぜひ、ユアコンパスのプログラムを受講させてください。

 

それらを学んでおけば、管理者としてのひと通りの業務は「知識」として身に付けることができます。


私は、現場のたたき上げとして飲食業界で活動し、その後、チェーン展開をするようになり、教育部門の責任者として、様々な講師の方のプログラムを受講してきました。

中には、何の価値もないようなものにも参加したこともありますし、本当に値打ちのある講座もありました。

過去20年強にわたり、受講したプログラムを洗い出すと・・・

  • メニュー開発系の講座 5本
  • 立地選定系の講座 3本
  • 人材マネジメント系の講座 21本
  • 数値マネジメント系の講座 5本
  • 戦略系の講座 6本
  • システム系の講座 6本
  • 労務系の講座 8本
  • その他

それらのたくさんの学びの中から、「飲食店経営」における「王道」の学びを1年間、1か月に1回の指導にまとめて、オリジナルな考え方として整理し、プログラム化したものユアコンパスの「飲食業経営力 スキルアップトレーニング」なのです。


飲食店経営において、店長を指導する立場の方になられた際、当プログラムを受講いただくことで、店長を育成し、店舗運営のしくみをきちんと構築し、回していける能力が一定レベル身につくことは間違いありません。

プログラムの概要
講座の内容
【トレーニング@A】 
経営・マーケティング
戦略(1)(2)構築能力


地域における店舗の経営。
そこでどのように打ち勝っていくのかを考えた場合、
戦略は必須。

経営戦略、マーケティング戦略の基本を学び、自社に
応用できる能力の習得を図ります。
2回シリーズで実施いたします。


【トレーニングB】 
マネジメント・問題解決能力

仕事の9割は問題解決。
真の問題を発見し、解決するために必要なプロセス
「PDCAサイクル」を習得していなくて、
店舗の継続的指導改善はできません。
正しくサイクルを回し続けるポイントを習得できます。



【トレーニングC】 
自店のQSCチェック能力


自店の状況が、継続的に正しく把握され続けていること。
それは店舗の状態を上げていくための基本になります。
どのような視点で見るべきか。
その仕組みはどのように作れば良いのかを習得できます。



【トレーニングD】 
競合店調査(ストアコンパリゾン)能力

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
競合店の状況を見ずに店舗経営を行っていても、
地域で生き残っていけるかは疑問です。
競合店視察の方法指導だけでなく、
実際に視察を行ってのレポーティングで
参加者の実力を高めます。


【トレーニングE】
売上アップのための販売促進能力

いつ・どこに・どのような販売促進をかけるべきか。
その法則と効果がきちんと理解できているかどうかで
その策の成否は9割方決まります。
販売促進の種類と、その効果打つべきタイミングなどに
ついての実務を習得できます。


【トレーニングF】
リーダーシップ能力

いくら良い考えを持っていても、
人を巻き込んで仕事ができなければ
その考えは絵に描いた餅になってしまいます。
人を巻き込んで仕事をするためには
何が必要なのか?
その基本と理論背景、実際の発揮方法までを
習得することができます。


【トレーニングG】
部下育成能力(ティーチング)

部下に仕事をしてもらえるようにするためには
部下に「正しく・わかりやすく」仕事を教えることが
できるかが必須です。
当プログラムは部下指導の基本である
「ティーチング(教える)」能力の習得により
スピーディーに部下を戦力化するコツを習得できます。


【トレーニングH】
部下育成能力(コーチング)

「ベテランの力をより引き出したい」
「年上の部下がいて関係性が良くない」など
現場ならではの問題点が出てきた場合、
ティーチングだけでの指導は
かえって相手の成長を阻害するケースがあります。
相手の内観を促し、本人に気付かせるスタイルである
コーチングスキルの基本を習得できます。


【トレーニングI】
労務管理能力(組織活性化)
 
現場で働き方に関するもめごとが
多数起きている状況では、
お客様に対するクオリティは上がってきません。
飲食業を経営するにあたり、
最低限知っておくべき労務面について、考え方を整理し、
職場のメンバーにより意欲高く働いていただくための、
組織活性化法を学びます。


【トレーニングJ】
年度計画・予算作成能力
 
年間で方針を立てるタイミングにおいて、
どのような1年にしていくことで
事業を継続発展させていくのかについて
数値面・行動面での両面で
方針を作成できる能力の習得ができます。


【トレーニングK】
コスト管理能力(いわゆるFLコスト)

飲食店におけるコスト管理の基本は
「材料費管理」と「人件費管理」に行きつきます。
材料費管理では、
(原料・仕込み・加工ロス)
(廃棄・歩留まり)などの考え方を確認し、
材料費の観点から問題の発見・改善能力を
習得できます。

人件費管理では、
人件費コントロールに必要な各指標
(人件費単価)(労働時間)
(人時売上高)(能力指数)などや、
ワークスケジューリングの基本を学び、
人件費の観点から問題の発見・改善能力が
習得できます。

 
実施時間
1年間で12回を受講いただくのが基本のスタイルです。

いずれのプログラムも6時間/回で構成されています。
都合の良いお好きな6時間を設定していただけます。

実施会場
貴社にお伺いし、直接ご指導します。
 
場所の問題がある場合は、弊社がご準備した会場※で
ご受講いただくことも可能です。
※会場使用料として各回2万円+税を頂戴いたします。

受講人数
1回につき、2名〜6名で実施します。
1名での参加であれば、コンサルティングをおススメします。

7名以上実施の場合はご相談ください。

お申し込み・お問い合わせ

 詳細は貴社の状況をお聞きし、プログラムをカスタマイズしますので、まずはご相談ください。

 

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