本当に会社を成長させたいのなら「教育制度づくり」に徹してください

よく、以下のようなことをおっしゃられる経営者の方がいらっしゃいます。


「良い人材は社内にはいない。外から採ってくるしかない」7a8ae198bb0931245eae435184c0e775_s.jpg
「幹部候補生は「傭兵」で十分」
「どうせ、育成しても辞めていくだけだから、
人材育成にお金は使わない」


申し上げにくいのですが、そういうことをおっしゃってこられた会社で5年後に大成長をされたという会社を私は知りません。(あれば逆にお教えください)
もちろん、外部人材の活用を否定しているわけではありません。しかし、それは「内部人材にないものを社に取り入れたい」という、明確な方針があってこそです。

その前に社内をじっくり眺めてみてください。
ほら、ダイヤモンドの原石がそこにごろごろ転がっていますよ。

衛生管理者とは.jpgそのダイヤの原石こそが人材なのです。

「いや、うちの社員はダメですよ」・・・本当にそうでしょうか?
本当は磨くべき経営者の皆さん自身の目が曇っているからではないでしょうか?

その原石が光ってこない最低限の原因が社内にないかを一度、以下のチェックリストで確認をしてみてください。

(チェックリスト)
人材育成チェックリスト.jpg
いかがでしょうか?

チェックが数個入っているようでは、ダイヤの原石が磨かれる環境にはないと思われます。
ダイヤの原石はダイヤモンドでしか磨けないのです。
経営幹部の皆さんがダイヤを磨く能力を備えていないと、原石は決して光を放ちません。
原石が光りだすことで、会社にとって人材が単なるコストから「財産」に変わっていきます。

では、その人材を財産に変えるために最も必要なことは何か?
それは「計画的な人材育成」です。
 
思い付きで、研修したりしなかったり、上司の指導力不足を嘆いたりしていても、人は育ちません。
人はそんな簡単には育ちませんが、きちんと育てる計画を立てて、継続的に実施し続けてこそ、少しずつ成長していくものです。

そして計画をうまく回していく仕組み=教育制度があれば、
継続的な計画作成〜実行〜確認の
人材育成マネジメントサイクルが回りだすわけです。
 
貴社には、教育制度は存在しますか?
人が思うように育たないのは、その制度がないことが大きな原因になっていることが多いです。
 
その制度設計含め、社内で人が育てられるようにするためにどうすれば良いかのアドバイス、サポートを弊社では行っています。 

教育制度を構築された結果、中期的に成長されている顧問先企業様が続出しています。
弊社の顧問先様は13社中12社が黒字経営。
その理由こそ、ここに隠されているのです。

お気軽にご質問、ご相談をいただければと思います。

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