労務管理、労働問題解決について(社労士対応業務)

「労務管理」
どのようなことをイメージされますか?

「労務管理」という単語はどのようにでも使えるものであり、定義がいまひとつわかりにくいと思われます。

ユアコンパスでは、以下のようなことを「労務管理」と考えています。


★「労務管理」の定義
  ⇒従業員の採用から退職までにかかわるすべての事柄に関する管理

1.社員の採用
   ・採用時にしておくべきこと、してはいけないことの整理
   ・採用方法の適正化など


2.労働契約
   ・契約時にしておくべきこと、してはいけないことの整理
   ・契約時の手続き
   ・事務作業の効率化(賃金台帳、労働者名簿の作成、管理など)


3.勤務時
   ・安全衛生管理(労働災害予防、職場環境の充実、精神疾患対応など)
   ・労働時間管理(休憩、時間外労働、深夜労働、勤怠管理など)
   ・評価管理(昇進、昇格、昇給、業績との評価連動などの管理など)
   ・人間関係管理(ハラスメント対策、相談窓口の設置、面談の導入、メンター制、ブラザー制の導入など)

   ・育成支援管理(ツール類の充実、トレーニングプログラムの作成、運用など)
   ・高年齢者、パートタイマー等活用管理
   ・コンプライアンス(育児介護休業、妊産婦、長期欠勤者、業務外疾病など各種対応)

 
4.退職時
   ・退職時にしておくべきこと、してはいけないことの整理
   ・退職手続業務の効率化(離職票、退職証明書の発行、返却書類管理など)
   ・契約終了、定年、雇止め、解雇に関すること

どれ一つとして、ミスをすると、後々ややこしいことになるものばかりです。




これらの業務管理をスムーズに進めるためにユアコンパスでは、以下のプログラムを設けております。

1.労務管理に関する顧問サービス(要 年間契約)

 このサービスは私どもが貴社の「労務コンサルタント」となり、社内で日々発生する人事上の問題に対し、法的に問題がないかを確認したり、法に触れないようにするための指導を定期的に実施するサービスです。


 日々の社員の労働の中で、様々な場面において法律的問題になるケースが増えています。
事業の継続性にかかわる可能性の高い問題も増えており、常に労務リスクに向き合わなければならない時代になっています。

 その対応がまずかったたために、裁判になったり、行政指導が入り多額の費用が発生したケースが増えており、それが原因で経営に大きな影響が出るリスクを考えておくべきです。

  そのような問題を避けるためには、日頃からの備えが重要です。
  このサービスは、まさにその備えのためのサービスです。


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 備えをしていただいた私どもとの契約企業様に万が一のことが起きたとき全力で貴社をお支え致します。



  

このサービスは定期継続契約(1年単位)となりますので、貴社のご要望に応じて契約を締結し、万が一契約期間中に大きな問題が発生しなくても、訪問を繰り返しながら、現場を見ながら、より良い会社作りのサポートを継続実施致します。




2.人事労務診断サービス(単発でもOK)


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 これは、現状の貴社が人事労務的にどのようなリスクを抱えているかを客観的に診断するサービスです。診断後は、実際の解 決指導、フォローをすることも可能です。終了後、診断レポートをお出しいたします。


3.就業規則作成サービス


「就業規則って会社を締め付けるものでしょ?いらないのでは?」__sozai__/0021782.jpg
「就業規則を作って何かメリットはあるの?俺はないと思うけど」

実際にお客様から頂いた話しです。皆様はこのようにお考えではないでしょうか?


実は、就業規則がきちんと作られていることで、会社はいつまでも安定的に事業展開ができることにつながるのです。その理由を説明していきます。

「きちんとした就業規則」が必要な理由は次の3点です。

1.法律で決まっているため
 労働基準法第89条により、常時10人以上を使用する使用者は就業規則を作成しなければならない、と定められています。



2.会社を守るため
 従業員と何かトラブルが起きたときに、会社側として主張できる根拠となる最も重要なものは就業規則になります。 
 会社としての考えを就業規則にまとめ、整理しておくことは大切になってまいります。


3.より良い経営を実現するため
  就業規則は突き詰めて言えば、「会社にとっても、従業員にとっても大切なもの」となります。
  特に、経営者の皆様が考える、「こういう会社でありたい」という思いを就業規則に記しておく
  ことは、事業運営上、とても大切なことだと言えます。
  ・信賞必罰
  ・公正中立
  ・勤勉賞賛 ・・・
  いろんな考えがあると思います。
  ただ、その考えは「思っているだけ」「言っているだけ」では実現しにくいのです。
  会社の理念、ビジョンと就業規則を連動させていく。
  これにより、自らがんばる社員が増えることでしょうし、それが回りまわって、業績の向上に
  結びつきます。上記2.のように経営者サイドのことだけを考えた就業規則では、中期的なビジネスの発展は望めないものと考えます。


皆様も、上記3.のような就業規則を作りたいと思われませんか?
そういうお考えが少しでもあるようでしたら、ユアコンパスにお問い合わせください。
貴社にご訪問し、現在ある就業規則を確認、または新規作成のお手伝いをいたします。



〜備えあれば憂いなし〜
  皆様の事業が安定的、かつ活発に行われるような支援を心がけております。
  何かございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 ご希望があれば、お問い合わせのお客様のところへ一度、ご訪問をして面談いただき、ご評価いただければと存じます。なにとぞよろしくお願いいたします。


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